Garrettインド古典辞典

ī第一部 サンスクリット語・パーリ語の見出しīśāna … īhāmṛga

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īśāna Viṣṇu Purāṇa の八 Rudra の一人で、その座は大気であった。

īśvara(主宰神) 中性形の Brahmā は抽象的な至高の霊である。そして Īśvara は能動的な本性における神格であり、なすことも、なさずにおくことも、なされているのとは別の仕方で何事かをなすこともできる者である。Īśvara は、すべてのものをあたかも現前するかのように知るものである。Mahat もまた、万物に対して至上権をふるうことから Īśvara と呼ばれる。南インドでは Īśvara は Śiva と同一である。Śaiva mata(Śiva の宗教)を奉ずるすべての者は Īśvara を最高神とみなし、至るところにその栄誉のために寺院を建て、多くの祭りを祝う。Īśvara はまた Vāyu の表における Rudra の一人の名でもある。

īhāmṛga 喜劇の一部類。四幕の陰謀劇であり、主人公は神あるいは高名な人間で、女主人公は女神である。愛と陽気さが支配的な情感である。女主人公は戦いあるいは策略の対象となりうるが、主人公の企ては失望に終わってもよいが、死に終わってはならない。— WILSON.

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